法林寺

縁 起

 慶安3年(1650年)10月に創建され、法印海珠和尚により開山されました。
江戸時代は東葛飾郡新川村(現流山市)の西円寺の門徒寺でした。 また、享和3年(1803年)の「村明細帳」には、香取大明神宮・不二大権現宮を支配していたと記されています。本尊は不動明王です。
 法林寺の境内には、柏市内最大の樹木である「法林寺の大銀杏」がそびえています。
康応年代(1389年頃)越後の比丘尼が托鉢の途中、名戸ヶ谷の里を訪れ、この寺に一夜の宿を求めました。寺では一室を与えてもてなしたところ、翌朝出立の時、比丘尼は「何のお礼もできないが」と、いちょうの実を取り出し、「この実をまくように」と言って立ち去りました。
この実が育ち、高さ30メートル、根本の太さが周囲14メートル以上に達する樹に育ちました。 また、このあたり一帯が大飢饉に見舞われ、村に食べる物がなくなった時、村人はこの銀杏の実で飢えをしのいだという話も伝わっています。

法林寺2  法林寺3

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行 事

 ● 平成24年8月13日(月)〜15日(水) 妖怪展


妖怪展 妖怪展
妖怪展

    今年は、本堂にて「現図曼荼羅」もご覧いただけます。

現図曼荼羅     現図曼荼羅

           

 ● 平成23年8月11日(木)〜16日(火) 妖怪展

 ● 平成22年8月10日(火)〜16日(月) 妖怪展

 ● 平成22年8月22日(日) 施餓鬼会

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墓 苑

法林寺の東西に位置する墓苑には、空いている区画が若干ございます。
ご興味のあるかたは、住職までお問い合わせをお願いいたします。

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道案内

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お問合わせ

電話 04-7166-6367(午前9時 〜 午後5時)

<住職>
電話 04-7173-5256(午前9時 〜 午後5時)
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